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先日、友人の結婚式に行ってきました。
新郎が高校の後輩だったので、当然その時代の仲間たちが集まったので、お決まりの3次会でどんちゃん騒ぎをし、そのまま会場の近くにある友人の実家にお世話になるという、昔の自分がよくしていたような行動をしていて、何だかタイムスリップした様な感覚を味わいました。
ふと思ったのは、人というのは、その瞬間に置かれている場所や一緒にいる相手によって大人になったり、子供になったりを無意識に切り替えて生きているんじゃないかな、ということでした。
すごく仕事の出来る友人が、自分と会っている時は昔のままと変わらなくて、不思議だなぁと思ったこともあるのですが、そう考えると納得できます。
もしかしたら、その切り替えの幅が大きいほど、魅力的な人間になれるのかもしれませんね。みなさんはどう思いますか?

さてさて、そんな僕の妄想はこの位にして、nauの最新情報をお届けします!
気付けば、今回ご紹介する3組はみんな女性ヴォーカルですね、それぞれ違った魅力を持った音楽たちをどうぞお楽しみください!

ツツミケント

田中茉裕『小さなリンジー』

岡澤愛津『AZUworld』

BUGY CRAXONE『ハレルヤ / ボクを信じて』

pick up nau special!
音楽

ハレルヤ / ボクを信じて

BUGY CRAXONE

2011.11.15 release / 400円

  • ハレルヤ
  • ボクを信じて

BUGY CRAXONEは、いつでもギリギリのところに立って、切実にロックンロールを叫ぶバンドだった。劣等感や、切なさや、やりきれない毎日を、全力でかき鳴らすライブにはいつだって心打たれて涙が流れた。そんな彼らが今回、はじめて配信でリリースするのは、底抜けに明るく、ポップな楽曲たち。「ハレルヤ」「ボクを信じて」というストレートなタイトルにまずは驚かされる。

長い時間をかけて、大きく変化してきた彼らだが、それと同時に、変わらないものもある。それは音楽を鳴らすことに対する誠実な姿勢だ。インタビューの中で、鈴木由紀子(Vo&G)は、「今までもこの手の(明るい)曲はあったけど、それを作りきる勇気が私にはなかったな」と話してくれた。良いものは良い、と言い切ることや、幸せや、穏やかな日常から目を背けることなくまっすぐに向かいあうことは、時として、絶望を歌うことよりも難しい。そのことをきちんと知っている彼らが、こういった楽曲を鳴らしてくれたことが、本当に嬉しい。

安達きみ乃 

pick up nau special!
  1. 『小さなリンジー』を配信中の田中茉裕のライブ情報です。
    2011.11.28(月)@渋谷LUSH/2011.12.1(木)@学芸大学MAPLEHOUSE 他多数。
    詳細は >> http://www.myspace.com/mahiro.tanaka/
  2. 『AZUworld』を配信中の岡澤愛津のライブ情報です。
    2011.11.16(木)@原宿ASTROHALL『ASTROHALL presents "new signal"』 他多数。
    詳細は >> http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=azuworld0929
  3. 今回、push nau!で特集を組んでいるBUGY CRAXONEのライブイベント「COUNTERBLOW 021」が12/8に渋谷Star loungeにて開催されます!
    対バンはインタビューでも名前の出てきた、noodles!ライブのBUGYはメチャクチャ格好良いので、今回の配信で気になった方は是非!
    詳細は >> http://www.bugycraxone.com/
  4. 東日本大震災 被災地支援コンピレーションアルバム 『HOPE nau』 第二回義援金送金のご報告を掲載致しました。
    今回をもちまして総寄付金額 442,000円全ての送金を完了いたしました。ご購入いただいた皆様、参加していただいたアーティストの皆様誠にありがとうございました。
    詳細は >> http://n-a-u.jp/push-nau/007-hope-nau.html
BUGY CRAXONE PLASTIC GIRL IN CLOSET   2nd Album“cocoro” push nau movie. -INTERVIEW & LIVE- あなたは「テスラは泣かない」というバンドを知っていますか?

編集後記

先月は、NATSUMENのツアーでカナダに行っていてました。環境も違うところでのライブなので、トラブルもあったりしましたが、いろんな経験や、ちょっとしたきっかけがあって、ツアーの最後には、驚くほど良いライブになりました。もうそんなには良くならないだろうと思ってても、さらに良くなるところってやっぱりあるし、ここに関しては良いと思ってても、気がつかずに良く無くなってきてることとかもあるだろうし、自分に置き換えて、まだまだやれることあんなぁ〜とか思ったりしました。絶えず新しい気持ちでいろんなものに取り組めたりするといいですね。(小寺修一)
先月末頃は何だかやたらライブづいてました。NATSUMEN@QUATTROにはじまり、TESUSABI(ex.fra france英くんの新バンド)@Motion→SF VAMOS TOKYO@7th Floor→salyu×salyu@よこすか芸術劇場→まつきあゆむ@2.5D→クラムボン@国技館と、見事なまでに音の種類も場所も違うライブに連続で行って、それぞれ違った楽しみ方をしてました。しかし、何でこんなにもライブに行くようになったのだろうと今考えてみると、18才の時に18切符で行った2001年のRISING SUNが原因のような気がします。細かい事はもう忘れてしまったけれど、夢の様に楽しい2日間で、それまでに味わった事のない興奮がそこにあった事だけは覚えてます。あの興奮をまた味わいたくて、未だに色んな所に足を運びつづけている様な、そしてこれからもそうし続けるような、そんな気がします。(ツツミ)
そろそろ本格的に冬の到来を感じる気候になってきましたね。冬といえばやはり鍋。友達や家族とわいわい卓を囲むのも楽しいですが、たまには一人で燗酒をちびりとやりつつ小鍋立てをするのもオツではないかと思います。豆腐と鱈、ネギとマグロなど具は2〜3種類くらいに抑えるのが粋と言われてます。年末に向けて忙しくなってくるこの時期、たまには家でゆっくり鍋と向き合うのもいいですよね。(デブでも寒いブッチャー)
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