ガールズバーに初めて行こうとしてる男子なら、「ぶっちゃけおさわりってできるの?」って一度は頭をよぎりますよね。笑
キャバクラのイメージが強いせいか、ガールズバーでも多少の接触はOKなんじゃないかと思ってる人も多いみたいです。でも結論から言うと、ガールズバーのおさわりは基本NGです!
なんでダメなのか、実際どんなことが起きてるのか、やったらどうなるのかを全部まとめて解説しますよ。ガールズバーをちゃんと楽しみたいなら、ここは絶対に押さえておいてください!
ガールズバーのおさわりはNG!
まずはガールズバーのおさわり事情の基本から整理していきますね。
「なんとなくダメそう」じゃなくて、ちゃんとした理由があるので知っておきましょう。
カウンター越し接客だからそもそも触れない
ガールズバーの接客スタイルの基本は、バーカウンター越しでの会話とドリンク提供です。女の子はカウンターの向こう側にいて、お客さんはカウンターのこっち側に座る形なので、そもそも物理的に触れる距離にいないんですよね。
キャバクラみたいに女の子が隣にどっかり座ってくるわけじゃないから、「ちょっと触れた」みたいなことが起きにくい構造になってます。ガールズバーのカウンターって、ある意味で自然なバリアみたいな役割を果たしてるんですよ。
キャバクラとの違い
キャバクラはお客さんの隣に女の子が座って接客するスタイルなので、スキンシップが生まれやすい環境です。一方ガールズバーはカウンター越しの接客が基本で、隣に座って接待するようなことはありません。
この違いは単なるスタイルの差じゃなくて、実は営業の許可の種類が違うことによるものなんです。次のセクションで詳しく説明しますね。
風営法との関係
ガールズバーのおさわりがNGな根本的な理由は、風営法という法律にあります。ほとんどのガールズバーは「深夜酒類提供飲食店」として営業していて、この許可のもとでは接待行為が法律で禁止されています。
おさわりはもちろん、手を握ったりするようなスキンシップも接待行為に該当するので、ガールズバーでやると違法になっちゃうんですよ。「お店のルールだからダメ」じゃなくて、「法律でダメ」ってことです。
これは結構重要なポイントなので覚えておいてください!
おさわりNGの理由をもっと詳しく
「法律でダメ」って言われてもピンとこない人のために、もう少し詳しく解説しますね。
深夜酒類提供飲食店と風俗営業許可の違い
ガールズバーが取得している営業許可には、大きく分けて2種類あります。
ひとつが「深夜酒類提供飲食店」の届出で、もうひとつが「風俗営業許可」です。
ほとんどのガールズバーは前者の深夜酒類提供飲食店として営業していて、この場合は深夜0時以降も営業できる代わりに、接待行為は一切NGというルールになっています。
一方、風俗営業許可を取得したお店は接待行為ができる代わりに、深夜0時以降の営業ができません。キャバクラが深夜0時にお店を閉めるのはそのためですよ。
この2つの許可は同時に取得できないので、「深夜も営業できて接待もできる」お店は基本的に存在しないんです。ガールズバーが深夜まで営業できているのは、接待行為をしていないからこそなんですよね。
違反したらお店はどうなる?
もしおさわりなどの接待行為をしているのが発覚した場合、そのガールズバーは風営法違反として摘発される可能性があります。
摘発されると業務改善命令などの行政処分が下ったり、最悪の場合は営業停止や許可の取り消しになることも。さらに経営者が逮捕されるケースも実際にあるので、お店にとってはかなり深刻な問題なんです。
つまりガールズバーがおさわりNGにしているのは、女の子を守るためだけじゃなくてお店の存続にも関わる話なんですよ。そう考えると、おさわりしようとするお客さんがいかにヤバいかがわかりますよね。
でも実際にはこんなおさわりをしてくる客もいる
ルールでNGとわかっていても、実際にはいろんな手口でおさわりしようとするお客さんがいるのも事実です。
よくあるパターンを知っておくと、自分が無意識にやってないかのチェックにもなりますよ。
ドリンク渡しの瞬間に手を握る
これが一番よくあるパターンです。女の子がドリンクをカウンター越しに渡してくれる瞬間に、グラスを受け取るふりをして手に触れてくるやつですね。
「たまたま触れた」という言い訳ができると思ってやってるみたいですが、女の子からしたら一発でわかるし、めちゃくちゃ不快です。笑
ドリンクを渡してくれるたびに警戒しなきゃいけなくなるので、マジでやめてほしいやつNo.1ですよ。
「手冷たくない?ほら!」などの口実
「俺の手って冷たいんだよね、ちょっと触ってみて」「手相見てあげるよ」みたいな口実で触ろうとするパターンも定番です。一見無害そうな誘い方に見えるかもしれないけど、こういう誘い方をしてくる時点でお察しって感じですよね。笑
女の子も何度もこういう手口を経験してるので、「またこのパターンか…」って冷めた目で見てますよ。かっこいい誘い方じゃないのは間違いないです!
カウンター越しに身を乗り出す
カウンターに身を乗り出して、少しでも女の子に近づこうとするお客さんもいます。直接触れるわけじゃないにしても、女の子からしたら圧迫感があるし普通に怖いですよ。
「ちょっと近づいただけ」と思ってるかもしれないけど、カウンターが存在している理由をちゃんと理解してほしいと思っているはず。カウンターはお互いの大事なバリアなんで、それを無効化しようとする行為はアウトです!
おさわりするとどうなる?リスクを知っておこう
「バレなきゃいいじゃん」と思ってる人もいるかもしれないけど、おさわりにはしっかりリスクがあります。自分のためにも知っておいてください。
女の子からの評価が爆下がりする
ガールズバーの女の子たちって、お客さんのことをよく見てます。一度でもおさわりしようとした人のことは「あのお客さんはちょっと…」ってなるし、その印象はなかなか消えません。
お気に入りの女の子と仲良くなりたいと思ってるなら、おさわりは完全に逆効果です。むしろ距離が遠のくどころか、近づかないようにされる可能性大ですよ。笑
出禁リスクがある
おさわりが度重なったり、悪質だと判断された場合は出禁になることもあります。ガールズバーにとっておさわりは法律違反に関わる問題なので、お店側も毅然と対応せざるを得ないんですよね。
お気に入りのお店に二度と行けなくなるのは、どう考えてももったいないですよ。自業自得とはいえ、後悔してからでは遅いです!
お店全体の雰囲気が悪くなる
おさわりしてくるお客さんがいると、女の子だけじゃなくて周りのお客さんにも悪影響が出ます。接客の空気がピリピリして、お店全体の居心地が悪くなっちゃうんですよね。
ガールズバーって結構オープンな空間なので、一人の迷惑客がいるだけで場の雰囲気がガラッと変わります。楽しい空間を作ってるのはお客さんみんなだということを忘れずにいてほしいですね。
逆にキャストからボディタッチされたらどうする?
ガールズバーでは基本的におさわりNGですが、逆に女の子の方から軽くボディタッチしてくることがあります。
「えっ、これってどういう意味?」と舞い上がってしまう男子も多いと思うので、ここはちゃんと理解しておきましょう!
女の子からのボディタッチの意味はない
ガールズバーの女の子がお客さんにちょっと触れたり、手元に触れてきたりするのに深い意味はありません。
「特別に好意があるから触っている」というよりも、「楽しい雰囲気を作るための接客」として自然にやっていることがほとんどですよ。
もちろん本当に気に入ってくれてる場合もゼロではないけど、それはかなりレアなケース。「触ってきた=俺のことが好きなのかも!」と即座に解釈するのは早計です。キャスト自身も風営法のことは理解しているので、まずはぶつかってしまっただけと認識するようにしましょう。
喜びつつも紳士的に対応するのが正解
女の子からのボディタッチは素直に「うれしいな」と受け取ってOKです!むしろそれで場が盛り上がるなら最高じゃないですか。笑
ただ、その場の雰囲気に乗って「じゃあこっちも触っていいよね」という流れに持っていこうとするのはNGです。
女の子からのアクションと、お客さんからのおさわりは全くの別物。向こうからのボディタッチを「おさわりOKのサイン」と勘違いするのは一番やってはいけないパターンですよ。
うれしいなと思いつつも、あくまで紳士的に「ありがとう、楽しいね」くらいのリアクションで留めておくのが大人の対応です!
距離を詰めすぎず、その空気感を楽しむ
女の子からのボディタッチがあった後に「もっと仲良くなれるかも」と距離を詰めすぎるのもちょっと危険です。
急に馴れ馴れしくなったり、個人的な連絡先を迫ったりすると、せっかくいい雰囲気だったのが一気に冷めてしまいます。
その瞬間の楽しい空気感をそのまま楽しむのが一番ですよ。自然に仲良くなっていくのを焦らず待てる男の方が、結果的に女の子からも好かれますから!
ガールズバーで「いい客」と思われる振る舞い
おさわりがNGなのはわかった上で、せっかく行くなら女の子から「いい客だな」と思われたいですよね!
ここでは、ガールズバーで好印象を持たれる振る舞いを紹介します。
ルールを守るのは最低限のマナー
当たり前の話ですが、おさわりをはじめとしたお店のルールをしっかり守ることが大前提です。ルールを守れる人は女の子からも「常識ある人」と認識されます。
逆に「ちょっとくらいいいじゃん」みたいな感じでルールを試してくる人は、すぐに「めんどくさいお客さん」認定されますよ。笑
当たり前のことを当たり前にできるだけで、それだけで差がつきます!
酔いすぎない・絡まない
楽しくお酒を飲むのはいいけど、泥酔して大声出したり、女の子に絡みまくるのはNGです。酔っぱらった勢いでおさわりしようとするお客さんも多いですが、そういう人は「酔った姿が残念な人」として記憶に残ります。
自分のお酒の限界を知って、楽しく飲んでスマートに帰る男がかっこいいですよ。「また来てほしいな」と思われる帰り方ができると最高です!
女の子を独占しようとしない
ガールズバーはカウンター越しで複数のお客さんが同時に飲むスタイルなので、一人の女の子を独占しようとするのはNGです。
「俺だけ見てて」みたいなオーラを出すと、女の子もほかのお客さんも居心地が悪くなります。
みんなで盛り上がれる雰囲気を作れる人の方が、女の子からもお店からも好かれますよ。空気が読める男ってだけで、かなりポイント高いですから!
下ネタ・セクハラ発言をしない
おさわりと同じくらいNGなのが、下ネタやセクハラ発言です。「言葉だから直接触れてるわけじゃない」と思ってる人もいるかもしれないけど、女の子からしたらおさわりと同じくらい不快です。
会話で笑いを取りたいなら、下ネタじゃなくてもおもしろいネタはいくらでもあります。普通に楽しい話ができる人の方が「また話したい」と思われますよ。笑
まとめ:ルールを守って楽しむのがガールズバーの正解!
今回はガールズバーのおさわり事情についてまとめました!
ガールズバーのおさわりが基本NGな理由は、風営法によって接待行為が禁止されているからです。お店のルールというより法律の話なので、「バレなければOK」は通用しないですよ。
おさわりしようとするお客さんは女の子からの評価が爆下がりするだけでなく、出禁になるリスクもあります。せっかく好きなお店で好きな女の子と楽しい時間を過ごしたいなら、ルールを守って「いい客」を目指した方が絶対に得ですよ。
ガールズバーの楽しみ方は、おさわりじゃなくて会話や雰囲気を楽しむことです!その方がずっと充実した時間になるので、ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね!!










